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丹生都比売大神、御社を訪れてきました。
皆さん、こんにちは!当神社御祭神の2柱、丹生都比売大神と高野御子大神をお祀りする御社を訪れてきました。
丹生都比売神社は、和歌山県に位置し、美しい自然に包まれた場所にあります。神社に到着すると、まず目に入るのは美しい鳥居です。鳥居をくぐると、そこには神聖な雰囲気が広がり、心が洗われるような感覚に包まれました。

丹生都比売大神(にうつひめのおおかみ)は、日本の古代神話に登場する女神であり、あらゆる災厄を祓う神、豊穣や繁栄の神(すべてのものを守り育ててくれる)として崇められています。
『日本書紀』によると、丹生都比売大神は天照大神(あまてらすおおかみ)の妹神であり、日本の神話において重要な役割を果たします。彼女は豊作や安産の神として、特に女性や農民から信仰されてきました。
高野御子大神(たかのみこのおおかみ)は、丹生都比売大神の御子であり、弘法大師の前に黒と白の2匹の犬を連れた猟師として現れ、弘法大師が求めていた場所へと2匹の犬を案内役につけます。そのお使いである黒と白の犬が弘法大師を丹生都比売大神の待つ広大な土地(高野山)へと導き譲ってくれることになります。そのことにちなんで人生の幸福へ導いてくれる神として信仰されています。またそのお使いの御神犬も「みちびき犬」として親しまれています。
後に、猟師が丹生都比売大神の御子であられる高野御子大神だったとわかり、弘法大師は二柱の神様に感謝し高野山の守護神としてお祀りしました。
和歌山県の高野山は、仏教と神道が融合した独自の信仰の地です。その中心に位置する丹生都比売大神は、古くからこの地域の人々にとって重要な存在であり、高野山の守護神の一つとして高野山の檀上伽藍(だんじょうがらん)の神域に祀られています。
彼女の存在は、この神聖な地に深い意味と豊かな霊性を与えています。
| 2024/03/23 |
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