ブログ
水子供養

水子は、賽の河原で7歳になるまで
河原に石を積みながら過ごすのだそうです。
一つ積み、「お母さんのため。」
二つ積み、「お父さんのため。」
と言葉にしながら積み上げ、
夜はそれを背に寝るのです。
ところが、そこに鬼が現れその積み上げた石を蹴とばす、
また積み上げても、また鬼が現れ蹴とばして行くのだそうです。
夜、寝る場所をなくした水子は泣きじゃくるばかり。
そこに、お坊さんが見回りに現れ、供養のされている水子は、
お坊さんのふところか、衿のたもとで寝る事が出来るが、
供養のされていない水子は、それも許されず、
外で泣きながら寝るしかないのだそうです。
この世に生を受けなかった子供であっても、
あなたの手助けを必要としているのです。

| 2024/01/06 |
年末年始のご案内
厄払いの神事(豆まき)ご案内
令和7年 荒薙山王教神社行事予定
新年に向け年末行事のご案内
個人・団体向けご祈祷のご案内
ご参拝いただいた皆様へ
節分
神道と日本の若者
日本の神道
祓詞(はらえことば)てなに?
祝詞(のりと)とは
気付きにくい「発達障害」
今が変わるチャンス
虐待の連鎖
子供の偏頭痛
口癖が引き起こす影響
大切な人を疑う前に
亡くなられた人の声を聴く
秋分の日・彼岸の意味
節分「2月3日」はどうして?
周囲との関係を見直す
アルコール依存
子供の夜泣き
心のケアー・悩み
ストレス
願いが叶う神様
引きこもり
お墓参りは必要?